国内に出回るえごま油の多くは、純国産品を謳っている商品以外は、ほとんど無添加品ではありません。本当に健康に気を遣う消費者ならば誰でも、酸化防止剤や乳化剤、日持ち剤、ある種の増量剤(増量用油を含む)を添加してある「えごま油」や「しそ実油」を本物とは言えない筈です。
また、主要成分であるα−リノレン酸が酸化しやすい油であるからといって、えごま油100%の純正搾りに酸化防止剤をわざわざ添加する必要があるのでしょうか。市販のオリーブ油にも、キャノーラ油やリノール油には、ほとんど添加物名の記載はありません。
市販品のえごま油のラベルに記載された成分表示で、α−リノレン酸が50%前半との記載があれば無添加でない可能性が高いので要注意です。
サンマザーでは、厳選種子100%の純搾りのえごま油を、用途に合わせて2種のテーブルサイズの瓶詰でご用意致しました。
1日当たり、大人であれば2−3gの摂食が基準ですが、使用法や調理用途に応じて使い分けができるので、便利です。
2種共通の使用法としては、手製のドレッシングやマヨネーズにしたり、お手軽に市販品のドレッシングの上に添加したり、浅漬けややっこ豆腐に振りかけたり、納豆・和え物・マリネ等に少量混ぜたり、みそ汁や野菜ジュースやラーメン、湯麺にひと垂らししますとコクと旨味が増します。焼き肉や鍋物のたれに加えても良いでしょう。既存の料理に一工夫で添加してみて下さい。
濃いイエロー(純正搾り)のえごま油は、サラリとしたシソ風味の素搾り(無焙煎)の商品で、そのまま少量飲んだり、パンに塗ったり、サラダやおひたしに加えてもスープ類に1匙程度落としても良いでしょう。劣化の少ない低温加熱(150℃以下)で行う野菜い炒めや天ぷら用の食用調理油としても使用して頂けます。
また、ブラウン(一番搾り)のえごま油は、独特の濃厚な風味が薫る低温焙煎後搾りの商品で、ゴマ油のような芳醇なシソ香が強調された仕上がりとなっています。
えごま油の本場韓国では、こちらのえごま油の方が一般的なようです。中華料理やパスタ料理の香り付け(仕上げ)油の代用品としても楽しんで頂けるでしょう。


【純正搾り】
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【一番搾り】
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